通信制大学

産能大通信制に必須の文房具!カモシュウ受験に必要な持ち物!!

person writing on white paper

産業能率大学通信制に在学するうえで必要な文房具は、基本的なものが揃っていれば問題ありません。

しかし、科目習得試験(以下、カモシュウ)を最大で1日で5科目受ける場合もあります。
文房具選びのちょっとしたコツを知っておくとその長い長い試験時間が楽になるかもしれません。

5時間書きっぱなし、そして時間もギリギリ。
そんな試験を何度も乗り切ってきた私がおススメ文房具を紹介します。

必要な文房具ですので、1つ+予備として揃えておくと安心です。

どれも値段の割に質がいいので、100円ショップよりも断然オススメ。
消耗品以外は10年以上使えます!

カモシュウに絶対必要な文房具

カモシュウを受ける際に必要な文房具はこちらです!

どれも基本的な文房具ですので、あなたもお持ちかもしれません。

だれでも持っているであろう物ばかり。

ですがカモシュウという特別な環境なので、100均などの安価すぎるものは試験中のトラブルも考えると避けたいです。

・シャープペンシル
・消しゴム
・定規
・時計
・その他、科目によって必要なもの

そしてカモシュウ受ける際の注意点を1つ。

ふでばこ(ペンケース)等は、机の上に置けません!

つまり使用する筆記用具は、勝手に転がらないようなものが望ましいです。

注意点も踏まえて、私のオススメ文房具を紹介いたします。

カモシュウに合うシャープペンシル(シャーペン)

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もちろん必須のシャーペン。
予備も含め2本以上持っておきましょう。

また鉛筆派の方も、シャーペンを1本持っておくと安心です。

 

シャーペンは、使い慣れたものがいいでしょう。

しかし、何も考えずにとりあえず買ったようなシャーペンでは少し疲れるかもしれません。

自動で芯が出てノックが不要だったり、振るだけで芯が出てくるものもありますが、使い慣れていない場合は注意が必要です。

長時間長文を書き続けることもあるので、シンプルで軽く握りやすいものがオススメ。

オススメのシャーペンは、大人気のぺんてるスマッシュ
1本1000円弱とシンプルなシャーペンとしては少し高めですが、値段以上の価値あり。

入学祝として、1本買っても損はしません!
ぜひ使ってみてください!

 

ちゃんとした消しゴム

カモシュウに必要な消しゴムの条件は2つ!

  • ちゃんと消えること
  • 転がりにくいこと

以上!

つまり普通の消しゴムで全く問題ありません。

ただ机から落ちてしまった時のことを考え、予備を1つ持っておくとよいでしょう!

むしろこんなもん何個あってもいいですからね。
安いので4年分まとめ買いしておきましょう(笑)

つかいやすいシンプル定規

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意外と出番のある定規。

カモシュウでは方眼用紙に、解答欄を自分で作成するパターンの問題も数多くあります。

自分で解答欄の表を作らなければいけませんので、その際に定規が必須です。

長さは15cm程度あれば問題ありません。
色や幅は気にせず、使いやすそうな物を選びましょう。

どちらかと言うと、透明の定規の方が引いた線が見やすいので使いやすいです。

ということでオススメはこちら。
高くないですし、シンプルなのでいい感じです(なにがいい感じかわかりませんが)。

 

デジタルで見やすい時計

これが意外と重要です。

科目によってですが、ギリギリまで長文で回答を記入する場合もあります。
「残り2分だから、あとこう書いてまとめよう」
となることも少なくなく、一瞬で正確に時間を確認する場面が多々あります。

もちろん、カモシュウを行う教室内には時計がついています。

ただし、会場によっては柱で見えない席だったりアナログでアバウトすぎて正確な時間がわからないという事態が発生。

そして、試験官は「私の時計で合わせます」なんてことも言い出すので、どんなに正確な電波時計でもカモシュウの時間だけは正確に測れません。

お持ちの腕時計にストップウォッチ機能がついていれば、「はじめ!」の合図と同時にスタートを押すことでほぼ正確に計測できそうです。

おすすめはこちら。
チープカシオと呼ばれる安い腕時計ですが、カモシュウに最適の60分計もついていますし、デジタルなので一瞬で時間を確認できます。

腕時計を持っていない、またはアナログの腕時計しかない。
そんな方はカモシュウ用にぜひ!!

 

その他、カモシュウに必要なもの

wood art laptop notebook
教科によって必要な持ち物もあります。

試験直前にあわてることのないように、自分のコースや教科を確認してくださいね。

 

電卓

電卓は2年~4年在学する中で使う機会が1度はあるはず。
持っていない場合は、ぜひ用意しておきましょう。

本格的なやつ(関数計算ができるもの)は持ち込み不可。

シンプルで使いやすいものを1つ。

ちなみに私が持っているシリーズはこれ。
10年以上使っています。

計算間違い防止のアンサーチェックが重宝しています。

 

そしてこの電卓は古かったので予備として持参し、カモシュウ用に新しく買ったのがこれ。

専用の収納ケースがあり、持ち運びに便利!
ちなみにケースにはどちらの電卓も入ります!

カモシュウで持ち歩くことが多いので、ぜひ!

 

英和辞書

電子辞書どころかネット検索で、すぐに翻訳できる時代ですので紙ベースの辞書は持っていないのではないでしょうか。

英語が必須になっている、または英語を選択する予定がある場合は英和辞書が必須。

直前で焦って買う前に、前もって用意しておきましょう。

当たり前ですが、試験中はネット検索できませんよ!

オススメはこの辞書。
というよりも英和辞典といえばジーニアス
カモシュウ用に購入するとは言え一生物になりますので、今後TOEICなどを受験する際にも役立ちます。

 

【番外編】産能生ピッタリのペンケース

試験中は机上に出しておけないですが、文房具をそのまま持っていくわけにはいきません。

そして、普段の勉強用にも使えてオススメなのがこちら。

立てられるので省スペース。机を広く使えます。
私も使っていますが、普通に便利。

取り出しやすく、しまいやすい。

私が以前使っていた、ちょっとおしゃれな小ぶりの皮のペンケースよりも断然使いやすいです。

 

 

産業能率大通信、科目習得試験に便利な文房具まとめ

以上がカモシュウに必要な文房具でした。

実際には、ほとんどが100円均一で揃うような物ばかり。
ですが試験という特別な環境ですので、使いやすく壊れにくい物の方が絶対にいいです。

文房具も新調し、卒業に向けて勉強頑張りましょう!!

 

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