通信制大学

産業能率大学通信制【科目習得試験】カモシュウの難易度

いよいよ産業能率大学・短期大学で初めて試験でしょうか。
科目修得試験ってどんな感じなのか気になりますよね。

難易度はどのくらいだと思いますか?

在学中の私が、産業能率大学通信教育課程の科目習得試験についてお伝えします。

科目習得試験の流れ

最初に試験監督から試験の流れや注意事項などの説明を受けます。
最初の試験はしっかりと聞いておきましょう。
会場によっても若干ルールの違いがあるようです。

まずは問題集と回答用紙が配布されます。

問題集は、全科目が載っているので300ページほど。
回答用紙は全科目共通で方眼用紙のような紙が1枚のみ。

その用紙に自分の教科の解答欄を作って、答えを記入していきます。
試験によっては解答欄作成例が問題に載っています。
答え合わせをする先生が見やすいように回答欄を作成しましょう。

その後に試験開始となり、受験票に記載してある科目コード番号から試験問題のページを開き回答していきます。

科目習得試験の問題内容

教科によって問題の傾向が異なります。
テキストを読み込んでいなくても簡単な教科。
テキストを読み込んでいれば大丈夫な教科。
テキストを読み込んでいても難しい教科。

と様々です。

ただ、問題の出し方はどの教科もほとんど同じです。
・記号による選択問題が1~2問
・文字数200文字程度の記述回答 2~3問

問題が書いてある該当のページを探し出し、答えを書いていく教科が多いです。
自分の意見を求めてくる教科もたまにあるので、そのような教科はテキストの内容をある程度把握しておく必要があるでしょう。

科目習得試験の難易度

人によって難易度の感じ方は違うと思うので、あくまでも1つの個人的な意見として参考にしてください。

個人的に感じたこと
・リポートが難しい教科は試験もやっぱり難しい。

・テキストが薄くてリポートが簡単な教科は試験優しめ。

私は入学してからカモシュウ用にテスト勉強というものを一切したことがありません。
初めてのカモシュウで「テキスト持ち込みなら簡単だろ」と謎の自信で望んだ結果、普通に合格点ゲット。
それ以降もリポート作成以外では使用しなかったほぼ新品のテキストでカモシュウに望んでいます。

というのも、産業能率大学通信制の卒業率の高さを見てこれは絶対に落とすための試験ではないと判断しました。
その判断が正解かどうか分かりませんが勉強しなくてもなんとかなっています。
決して私の学力が高いわけではありません。

と半分調子にのっていたら、実は先月に1科目不合格がありました。。。
計算が多い教科だったので、普通に凡ミスを繰り返したのだと思います。

ということで、もちろん勉強しないよりはした方がいいですね。

 

科目習得試験のコツ

科目習得試験は時間との勝負です。

テキスト持ち込み可なので、時間があれば全問回答できるはずです。
焦らずに時間配分を気にしながら、回答していきましょう。

私バージョンのカモシュウの回答方法

ここでは私のやり方を伝授いたします。と言っても1教科不合格のやつのやり方なので、参考になるかどうかはあなたが判断を。。。

1.記述回答の問題内容を見ます。

なるほどね。こんな内容の記述ね。とざっくり把握しておきます。

2.選択肢問題を回答。

選択肢の問題は10問以上あります。
分からない問題はまずスルー。
後ほど時間があったら回答します。
1問や2問落としても大丈夫です。

この選択肢問題を回答するためにテキストをペラペラめくり探すわけですが、
その際に最初に見た記述式問題のページを発見したら、ドッグイヤー(テキストの端を折って開きやすくすること)をします。

選択肢の問題も2,3問分くらいまとめて探せると効率よく回答できます。

3.記述問題を回答

選択問題を一通り終わらせて、記述回答です。
ここが試験の山場です。

科目によりますが、こんな感じの出題が多いです。
・200文字~300文字×2問。
・90文字×3問+200文字×1問。

時間内に全て書き終えられるよう気合いをいれましょう。

4.選択肢問題を埋める

答えられなかった選択肢の問題を回答します。
残り時間も少なくなり焦るかもしれませんが、落ち着いて探しましょう。

5.全体を見直し

時間が余ったら見直しです。問題が2ページにわたることもあります。

次のページにも問題が実はあったなんてことにならないようにしましょう!

 

科目習得試験のまとめ

簡単な科目と難しい科目が極端に違います。

もしかしたら、まわりの人は20分で終わって退席する人もいるかもしれません。

気にせずに自分のペースで落ち着いて問題を解きましょう。