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【必見】NYCタイムズスクエア年越しカウントダウンの情報。経験談と対策について

ニューヨークタイムズスクエアでのカウントダウン。

ニューヨークカウントダウン

テレビで一度は見たことがある光景ではないでしょうか。

一生に一度はタイムズスクエアでカウントダウンしてみたい。

そんなあなたは必読です。

実際にカウントダウンを過ごした経験談と、必須の対策やグッズ。

 

タイムズスクエアのカウントダウン2019スケジュール

タイムズスクエア2018-2019のスケジュールは現在のところ(2018年12月12日)まだ公式発表されていません。

公式発表されました!

クリスティーナ・アギレラ
ラッパーのスヌープドッグ(Snoop Dogg
Robin Thicke
Sting
Bebe Rexha

など有名どころ多すぎ。

Paulina Rubio
Lali Esposito Mau y Ricky

スペイン語勢も多い印象です。

Stingがニューヨークで歌うであろう名曲。
控えめに言っても贅沢過ぎます。

詳細やタイムスケジュールは公式ページで発表されています。

下のリンクから公式サイトで確認してみてください。
タイムズスクエア公式サイト

クリスティーナアギレラがCountdown Stageでのライブ。

一方で、Snoop DogやSting、Bebe Rexhaは、Planet Fitness Center Stageとなっています。

ということは?

そうなんです。

ステージが違います。

どちらのステージの近くで陣取るかも悩みますね。

曲を知っている方が数倍も盛り上げれるので、ゲスト歌手の曲を聞きこんでから行きましょう。
サビ部分の歌詞を覚えておくのもオススメです。

例年通り行くと、PM6時頃からイベントやライブが始まって、カウントダウンまで盛り上がるといった感じになるはずです。

あとはゲストライブに誰がくるのか楽しみにしましょう。

絶好の位置でカウントダウンを見る方法

タイムズスクエアのカウントダウンのメインは、2つのステージとメインモニターの3つです。

メインモニターの上にボールがあって、それが落ちてくるのが名物らしいです。

ステージはメインステージとサブステージがあります。

場所の確保

あらゆるところが柵で囲まれ、いくつもの大きいブースが作られます。

メインステージの近く柵から順番に閉鎖。

人気のあるエリアに入るには早めに会場に到着している必要があります。

早ければ早いほどいいです。

 

私は一番人気であろうメインステージの後方に陣取ることが出来ました。

マクドナルドからステージを挟んだ反対側になります。

その場所の最高だった点。それは売店があったこと。お腹が空いたときに売店で食べ物を買えました。

ブース前方の人は、身動きが取れなかったそう。

なので後方にいられたのは逆にラッキーでした。

イベント中は、様々なグッズが無料で配られます。

有名なのはニベアの帽子でしょうか。リップクリームもセットでした。

マフラーや手袋など会場にどんどん投げ込まれます。

最前列の友人は全てGETしていました。

私も後方でスペースに余裕があったのでいろいろな場所に動き回り、多くの無料配布グッズをGETできました。

会場に到着する時間の目安

当時は留学中だったので、同イベントに複数の友人が参加していました。

友人談となりますが、会場到着時間別に入れた場所を記載します。

会場時間到着の目安になれば幸いです。

 

8:30 メインステージ隣り最前列
10:15 メインステージ隣り10列目前後(筆者)
12:00 メインステージがギリギリ小さく見える場所
13:00 ほぼ何も見えず音だけ聞こえる。最後の紙吹雪は舞ってきた。
14:30 音だけ聞こえる。どのくらい離れてるかも不明。

※私の位置から見たメインステージ

 

 

 

カウントダウンの試練

最高のカウントダウンと言われながら、地獄のカウントダウンとも言われています。

華やかなあのカウントダウンの瞬間を味わうには、いくつもの試練を乗り越えなければいけません。

あなたに乗り越えられるかわかりませんが、乗り越えるしかありません。

気合です。

どれほどの試練があるのか紹介しましょう。

試練1・待ち時間

私たちは、朝10:15頃に会場に到着しました。

それからひたすら待ち時間です。

読めもしない英語の新聞を読んだり、充電を気にしながらスマホで遊んだり。

とにかく始まるまでが長い。

しりとりなんかして時間潰すにも限界あります。

最初は座れましたが、ライブのリハーサル開始からはずっと立ち。

列の先頭にいた友人談では、朝8:30から最後までずっと立ちっぱなしだったそうです。

試練2・荷物制限

基本的に荷物制限があります。

バック持ち込み不可。

と言っても柵付近の警察官の判断なので、厳しい人とユルい人がいます。

小さいバック、荷物が少ないバックは大丈夫。

が、大きいリュックなどを持っている人は入場を諦めるか荷物を諦めるかのどちらかです。

荷物を諦める人ようのバック回収箱も設置されていました。

 

中には折り畳み椅子を持ち込んでる人もいたので、基準は不明。

軽い荷物検査もありました。

試練3・トイレ

このカウントダウンにオムツは必須。と経験した人のサイトにいくつも書いてあります。

私も大人用オムツ(英語でDiaper)を用意しました。前日に現地で買って、友人と分けました。

私はオムツの出番はありませんでした。

 

カウントダウンが終わってすぐも行けないので、おそらく25時過ぎまでトイレは行けません。

 

以下は、私が実際にやった対策です。

・前日の夜飯抜き

・当日の朝飯、昼飯抜き

・当日は水分摂取なし

あくまで参考です。

体調管理も必須ですね。

 

中には我慢できずに夕方に脱落してしまう人も。

無駄にしないためにオムツ必須。

替えのオムツかパンツ持っていきましょうね。

しちゃった後にそのままの状態だと、おそらく寒くて大変です。

しかし着替えはコートで隠しながら頑張るしかありません。

 

結局、私はトイレに行きたくなることもありませんでした。

試練4・空腹

先述のオムツに通じることですが、前日から食べていなかったので空腹感がかなりありました。

空腹感は午前中だけで時間がたつにつれて、空腹感がなくなってきました。

 

夕方前からはトイレもなんとかなりそうな気がしてきました。

なので、ピザのデリバリーが売りに来たので買ってみたり、裏にある売店にお菓子を買いに行ったり。

でもトイレには行きたくないので、一口食べる程度です。

試練5・寒さ

これが一番の試練でした。

ニューヨークは日本で言うと、青森市と同じ緯度。

とにかく寒いです。

もちろんその情報は事前に知っていました。

なので厚着して、このために日本から持参したホッカイロをいくつも持ちました。

ダウンもカナダグースのカナダ仕様の最強品。

上下にヒートテックを重ね着。

帽子も耳当て付きニット+風除けにキャップ。

手袋も靴下も二重です。

完全防備していたつもりでした。

 

でも寒すぎました。

体は大丈夫でしたが、つま先と指の先ですね。

ホッカイロでも効果薄く、ただただ耐える時間が苦痛でした。

前に並んでいたアメリカ人の女子高生は、寒すぎて泣き出してしまうほど。(ホッカイロあげました)

とにかく寒いです。雪が降る可能性もあります。

寒さ対策は、自分が思う最強を二回りくらい上回る装備をしましょう。

タイムズスクエアでカウントダウンをした感想

一生に一度は行ってみたい。と思っていた。タイムズスクエアでのカウントダウン。

ただ、一生に一度でいいです。

でも後悔は全くしてしません。

逆に一生に一度は行くべきです。

 

※追記
2019年のゲスト発表を記事に追加していたら、テンションが上がり、また行きたくなってきました。
おそらく一生に一度しかない最高の空間です。
後悔しないようしっかり準備して、最高の年越しを味わってください!

 

それでは、良いお年を

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